寒い地域で起こる水のトラブルの多くは凍結が原因!

水道が使えないと生活自体が困難に!水のトラブルは早急に解決せよ 水道が使えないと生活自体が困難に!水のトラブルは早急に解決せよ

水が出ないのは凍結が原因だった~北国での水のトラブル~

水のトラブルの中でもダメージが大きい凍結は、原因をしっかりと把握して対策しなければなりません。そこで凍結の原因と、その被害に遭ってしまった方の意見を参考に考えていきましょう。

凍結の原因は気温にあった

雪

水のトラブルで被害の大きい凍結は、外気温による影響が原因です。凍結が起こりやすい外気温はマイナス4度前後。雪が積もって溶けだすと、その水分は水道管がある地下に浸透します。冷たい水分は配管やその中通る水の温度を下げ、凍結という現象を引き起こしているのです。外気温が低くなれば、短時間であっても凍結は起こってしまいます。

水道管の凍結は雪国ではよく起きる水のトラブル

水道管の凍結が毎日続いたな・・・(20代/男性)

マイナス20度が続いた冬は、本当に辛かったです。水落としも効果がなく、ごはんもお風呂も水がないと無理だし、困り果てましたね。毎日のように凍結の対処に追われて、出勤もギリギリになってしまいました。北国で起こる水のトラブルは死活問題です。

水道管が爆発したらしい(30代/女性)

祖父母は極寒な地域で有名な場所に住んでいます。マイナス10度や20度は当たり前、そのせいか水道の凍結は頻繁に起こっていました。ある時、2日ほど家を空けて帰ってきたら、配管が爆発して床が水浸しという事態に。畳や床材の交換を余儀なくされたと聞きました。

凍結に気付いたらすべきこと

どの部分が凍結しているのか、確認が必要になりますが水の出方で調べることができます。まずは蛇口をひねりお湯や水が出るか調べましょう。お湯が出ないなら、給湯器の配管が凍結している可能性があり、水が出ない場合は配水管や水栓が凍結している可能性があります。

水道が凍結したら~水のトラブルを自分で解決できる方法~

ぬるま湯をかける
お湯を凍結部分にかける行為は、一歩間違えてしまうと更なるトラブルの原因になってしまいます。直接お湯をかけるのではなく、まずはタオルや布などでカバーして急激な温度変化を防ぎながら解凍していきましょう。お湯の熱が伝われば、凍結部分も徐々に溶けていくでしょう。
カイロでも効果あり
お湯による解凍も効果的ですが、カイロを使った方法も効果的です。カイロなら一定した温度を保ち、急激な温度変化を防ぎながら凍結部分を溶かしてくれます。お湯同様、タオルや布でカバーしてから凍結部分に使用しましょう。カイロならピンポイントな使い方もできますし、手軽に使えるのでおすすめです。
ドライヤーで解凍
温風で凍結を解決する方法なら、ドライヤーが有効的です。室内の蛇口が凍結した場合、ドライヤーによる温風を継続してあてることで解決できるはずです。その際は、ドライヤーを凍結部分に近づけ過ぎないように注意しましょう。凍結が改善されても、急激に水を使うことは避ける方が無難です。

上記のような対策を講じても改善できそうにない場合は、早い段階で専門業者委に依頼することが大切です。

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